2018年08月06日

平和を祈る日に

広島へ原爆が落とされて73年も経ちました
過ちは繰り返さないと、被爆した側がそう思っていても
いまだに核を保有する国はあるわけで
何だかやりきれなく

あの日、そしてその後も亡くなった被爆者の一人ひとりには奪われてしまった人生があるわけで
なんの罪もないはずなのに
奪われたわけで

生きているということ
明日の事を思えるということ
それがおそらく簡単には奪われることなどないと信じて今を生きているということ

それが当たり前ではないということ
そして世界には人の人生などお構いなしに
過去からは何も学ばず
過ちを犯そうとしている人が居てしまうということ

今日という日に
おばちゃんは考えてしまうんだよね


posted by フィットネス&アロマセラピー風香 at 21:03| 気まま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする