2018年09月18日

陽だまりのような言葉

まだ希林さんショックが続いているけれど
「あん」という大好きな映画の中で、希林さんが演じた実在の元ハンセン病患者
徳江さんの言葉を皆さんへ


私たちは、この世を見るために
聞くために
生まれて来た

だとすれば、何かになれなくても
私たちは、私たちには
生きる意味があるのよ


なんて暖かい言葉でしょう

暫く忘れていたのですが、昨日某番組で取り上げられていて
そうだそうだと思い出しました

希林さんは、生前若者たちにも真摯な姿勢でメッセージを残されていたと聞きます

悩みながら生きる多くの人達に
勇気を与えるメッセージのような気がします
徳江さんの言葉ですけどね

希林さんの言葉と思ってもいいですよね

「ご自由に」と、ほら希林さんならきっと言いそう
posted by フィットネス&アロマセラピー風香 at 21:03| 気まま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする