昨日夕方のテレビで放送されていました。耳なじみの無い方のほうが多いかもしれません。ここ函館では導入されている介護施設関係はおそらくないのかもしれません。
このケアはゆっくりとしたタッチで手や背中などの体に触れていくことにより脳下垂体後葉からのオキシトシン分泌を促し、体全体への鎮静効果をもたらすといわれているものです。
認知症による興奮状態に効果があるといわれ、多くの現場で導入されています。
この技術は医療の現場で導入されているアロマセラピーの技術と大変似ています。これからの時代には欠かすことの出来ない技術のひとつです。
折りしも、本日より風香では「看護・介護・福祉の現場へのアロマセラピー」講座受付開始です。多くの方にご参加いただきたいです。