今日は、道南糖尿病療養指導士の会での講演をさせていただきました。持ち時間は20分、お話の内容は、運動指導を通して、どうしたら一人でも運動を続けられるか、ということでしたが、何だか専門のドクターや理学療法士、看護師、栄養士、検査技師の方々には物足りないものだったかと反省です。自分は非常に勉強する機会になりました。それに今まで自分が行ってきたことは間違ってはいなかったんだと、少し自信もつきました。
糖尿病だけでなく人が人のために何かをしようと思ったら、まず添うことだと私は思っています。心が添えられれば、心は動きます。
そのためには職種の垣根を越えた「手」を繋ぐことだと考えます。
今回このような貴重な機会を与えて下さった全ての方々に心から感謝して、また明日からも頑張ります!