2008年01月08日

デイ・サービスでの「アロマセラピー」

DSCF0221.JPGDSCF0220.JPGDSCF0215.JPGDSCF0213.JPGDSCF0212.JPG今日は「デイ・サービスのぞみがおか」でのアロマセラピーのお話???[???i?????????j
通所されている方の中に、手指に硬縮のある方がいらっしゃいます。
麻痺に関連するものですが、硬縮が進むとご自身の指の爪が、手のひらの皮膚を傷つけたり、常に閉鎖された状態の手のひらの中では、指の付け根が赤く浸出液が出るような状態になったりします?????????`?i?????????j
そこで、職員の方々と相談してマッサージはどうかと始めたのがきっかけでしたが、通所のたびに職員の方々が手浴、マッサージをしてくださっているお陰で、指の硬さが少し取れて、指が伸びるようになってきました。
手浴にはお湯へ乳化剤へ溶かしたティーツリーを使用。
マッサージは今日はホホバオイルにオレンジの精油をほんの少し(香り付け程度)で行いました。
初めから経過を追って写真を残しておけば良かったのですが、新年ということで今日から写真で経過を追っていきましょうということで撮ってみました。
ハンドマッサージはそれだけで、タッチング効果が、職員の方と通所者の方の間に更なる信頼感を生みますし、他のケアもスムーズに進めていける効果も期待されます。
「手がお風呂に入ったので100数えてね♪」
「ほら、伸びてきた、すごいね」

ケアの形には様々なものがあります。ひとりひとりにそれぞれ違った形のケアが。
私がいつも思うのは、デイ・サービスの方々の仕事をする姿勢が素晴らしいということです。
たまたま、そういうデイ・ケアに足を運ばせていただけているからかもしれませんが。
さらに1ランクも2ランクも上の介護を目指していただくためにも
これからは多くの介護の現場で、ツールのひとつとして「アロマセラピー」が効果を発揮する日は遠くないと感じるのです。

最後に、「いつも笑っていなさい、笑うかどには福来る」って言うでしょ・・・。一人の通所者の方が私にかけてくださった今日の印象的な言葉。
ご本人は認知症が進んでおられるのですが、時として「ドキッ」とするような言葉を下さいます。
人間としての年輪は、外側から見えず、認知症と診断されても、その内側は見えず、です。

この次はどんな言葉をいただけますことやら???[???i?????????j
毎回宝物を頂いている私です。
posted by アロマセラピー「スクール&サロン」風香 at 15:47| 気まま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする