世の中どうなっているんでしょう
だいたい病院側が虐待だと訴えてると、おかしくないですか!?
フットケアというものを知らない院長や事務方が訴えている
どうなっちゃってるんでしょうね、全く!
日本看護協会も驚きを隠せないようですが。
大阪でフットケアで同じようにケアをされている看護師さんが、インタビューを受けていらっしゃいましたが、「ケア」なのに、傷害なんて言われたら、誰も患者様の爪は切らなくなると、おっしゃってました。当然です。
介護の現場でも多い行為です。なので最近はしっかりと教育をし、認定資格を出している団体もあるフットケアです。
理論、実技ともにしっかり学ばなければならない知識をもって実践されている看護師・介護士の方々が多く居られます。
残念というか、見ていてばかばかしくなってくるような事件として扱われているものでした。
今回の件はもっとしっかり事実関係を調査して、すくなくとも病院側は、訴えた看護師さんが本当は何を考えてケアをし、その結果がどうなったのか理解していなければならなかったことです。
むなしいなぁ・・・。情けないなぁ、そういう病院。
もう実名も出てましたけど、そこに入院されている患者様や、今も仕事をされている多くの看護スタッフはどう思っているのでしょうね・・・。
看護は様々な面で進歩を遂げています。決して医療だけが進歩しているのではないのです。
医師ももっとそれを理解すべきですよね。
大阪のフットケアを行なわれている看護師さんが法廷で証言をされることが番組でも望まれていましたが、全国にいる多くの看護師が自分も法廷で証言したいくらいの思いでいるかと感じました。
その看護師さんは、フットケアで爪をケアするほかにアロマでのフットケアをされていましたね
不謹慎ながら、それを同時に見て嬉しく感じていました。
これから、医療施設向けの資料を作成しようとしていたところでしたので、何だか慎重かつ俄然意欲が出てきました。

