2008年05月23日

メディカルアロマセラピーマッサージ

メディカルアロマセラピーの場合、薬理成分を含んだ精油を選択する時には、対象となる方に期待される効果をもたらすものをと考えて選択していきますが、何よりもその方が嫌いな香りはどんなに成分に効果があるものでも使用できません。

また、マッサージはそのタッチング作用が心と体を解きほぐし、思わぬ反応を示される方も少なくないのです。
身体的な「凝り」や「張り」をほぐすだけでなく、抑制された思い、自分でも気づかない思い、整理できていない思いなどなど・・・ほぐされて行くことも多いのです。

いよいよ明日から「看護・介護・福祉の現場へのアロマセラピー」講座のアロマセラピーマッサージ技術講座が始まります。現在医療介護の現場で活躍されている受講生の方々へ、患者様へ、介護をうける方々へのアロマセラピーマッサージの技術をご案内します。

一般的なアロマセラピーマッサージではない技術を、すぐに使っていただけるような技術を。
posted by アロマセラピー「スクール&サロン」風香 at 16:03| 気まま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする